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GooglesyncでiPhoneとGoogleを連携する



Googleカレンダーとの連携

Googleカレンダーとの連携とは、iphoneに搭載されているカレンダーをWeb上のGoogleカレンダーと相互に更新ができること。
相互に更新ということは、Googleカレンダー@Webで追加変更した予定はカレンダー@iphoneにも反映され逆もまたしかり。

ただiphoneを買っただけでは出来ず、次のサービス(一部有料)に申し込む必要がある。
  1. NuevaSynqを利用する
  2. Google syncを利用する。
  3. mobile meを利用する(有料)

おすすすめは、1か2。お金に余裕があって かつ Macユーザなら他にも便利な機能があるのでよいかもしれない。
※私はMacに縁がないのでここでは割愛します。すいません。

2.Google syncを利用する。
Google syncは、2月に入りいよいよ発表されたGoogleのsyncサービス。
こちらもまだベータ版なので使うのには少々コツが必要だ。


まずはGoogleの設定を変えていこう。
私はGoogle Appsで独自ドメインで使っているので、そうでないかたは同様の設定で。


GoogleAppsのダッシュボードから、ドメインの設定を選択





コントロールパネルのところで、拡張版を選択。
※これによってダッシュボードが英語表記になります。
    しかし、メールやカレンダーなどは日本語のままです。



 するとダッシュボードが英語表記に変更され、








 ←右下に「Mobile」という項目が追加されているので、
      ここをクリック



 こちらで、Enable Google Syncにチェックを入れてSubmitを押せば、
 サーバ側は準備完了!

 続いてiphoneの設定。









 さて、ここからはiphone側の設定です。

 「設定」から「メール/連絡先/カレンダー」を選びます。


 次の画面で、「アカウントの追加」を選択。
 NuevaSyncはMicrosoft Exchange Serverを使用しますので、もし他の何かで
 つかわれていたら、複数設定は出来ません。

 Microsoft Exchange を選ぶと次は設定の画面です。




















 モザイクだらけになってますが、ご了承下さい。
 こちらが設定の一覧です。

 メール:こちらはgmailのアドレスを@gmail.com付きで入力します。


 サーバは、m.google.com と入力



 ドメインは空けておきます。

 ユーザ名は、Googleのユーザー名を入力します。

 パスワードも、Googleのパスワードです。


 これで、設定は完了









 お終いにsyncを行う対象を決めます。

  先ほどのサーバ側の設定と同じく、「連絡先」と「カレンダー」を選びます。


 ちなみに、どちらかだけでも大丈夫です。


 また、メールはgmailのアカウントを入れればそれで連携がされてしまいます。



 これで設定は完了です。


 GoogleのHelpページはこちら