無線LAN環境でなんとか活用できるようになったAndroid Dev Phone1だが、
Androidの元々入っていたアプリにMusicというものがあります。せっかく、音楽も聴けるしビデオも観ることが出来るので、PCと接続してデータをいれてみよう。 iPhoneまでとはいわないが、音楽や動画を楽しめるってのは持ち運びデバイスのイケテルところだしね。 これで音楽を聴いてみましょう。 SDカード1GBが付いてきますので、そこに何かが入れられそうです。 Androidとの接続には購入時にUSBケーブルが付属してきます。 もちろん充電にも使用できますが、iPhoneとことなりコンセントには繋ぐことは出来ません。 まずはAndroid Dev Phone1のSDKを入手します。 こちらからダウンロードできます。 SDKをダウンロードしたら、適当なフォルダに解凍してください。 これが解凍した状態です。 「usb_driver」のところに接続用のドライバーが入っています。 Android Dev Phone1をUSBケーブルで接続します。 そして、このドライバーをインストールします。 次にAndroid Dev Phone1側で、もうひとつ設定が必要になります。 電話機にささっているSDカードをUSB接続されているPCにドライブとして認識させる作業です。 menuキーを押し、[Notifications]を選びます。 画面には「USB connected」と表示されていると思いますので、 そこを選択して、「Mount」を選択します。 これで、Android Dev Phone1のSDカードがPCに繋がりました。 こちらが、SDカードの内部です。 元々はdcimだけが存在していました(写真撮ったからかな) アプリ名と同じくフォルダをつけて格納してデータを入れてみました。 Musicにはお仕事の共となっている手元にあるwmaファイルを、 Videoにはこちらは以前テスト用につかった動画ファイル(mpg、3GPなど)を いれてみました。 音楽ファイルはwmaファイルがあっさり再生されました。 おそらく、MP3も大丈夫なのかなぁといえます。 音はなかなかです。キレイとはいえませんが、安っぽさはさほどありまえん。 仕事中に横で鳴らしている十分でしょう。 Videoはこんな感じです。 手元にある、mp4(拡張子は3GP)と、h.264(拡張子は3GP)が 表示されました。Mpeg-1(拡張子はmpg)は認識すらされませんでした。 予想をしていたのですが、iPhoneと同じく携帯電話向けでありQTベースの フォーマットであれば再生されるのではないでしょうか。 ※このあたりはじっくり検証してみたいです。仕事柄w。 もちろん横向きの再生も出来ます。あえてシークバーを出して撮影していますが、こちらは隠せます。 ビデオの再生アプリにはMeridian Video Playerを使いました。 これで、音楽と動画を持ち運ぶことが出来そうです。 |






